sabato 9 aprile 2016

Colomba イタリアの復活祭の伝統的なお菓子

AIUTO !!!  助けて!!

先日、復活祭のことを書きました。美術的に書きました。それを読んでくれた人が、「復活祭日に関して、日常生活のことも書いてよ!」と頼まれた。
書きだしたら、気が付いたことがあります。(日本もそうですが!笑)イタリアでは、一年間の祭日や祝日はたくさんあります。クリスマス、復活祭、メーデー、マリア様の被昇天の日、お正月、お盆、各町の守護聖人など。数の問題だけではなくて、よく調べますと、各祝日に、伝統のケーキやデザートがある。それに、全国均一のケーキもあるし、各地方で作るケーキもあります。
この話題に関して書きだしたら、切はない。しかも、書くだけでも、糖尿病になる可能性もあります。ですから、今回、せっかくですから、復活祭の一番伝統的なお菓子の話をしましょう。
それは、Colomba コロンバと言います。全国で食べる習慣。
まず、名前の原因。復活祭は宗教関係の祝日。神様の息子(イエス)が死んだ後に、復活して、お父様のところに戻ります。これを立ち会ったのが、聖霊。カトリックにとって神様が、三つに分けてあります。神様、イエスと聖霊、合わせて、三位一体と言います。
現在、ケーキもになった原因は、いくつの話がありますが、下記に、極端の二つを書きます
6世紀にアルボイノ王がパヴィアを占拠したときに和平の記しとして、老商人からコロンバの形をしたお菓子を振る舞われたのが始まりと言われる。
最近の起源の方がもう少し現実的
1900年代初頭にミラノの菓子会社がパネトーネと似た復活祭に関係ある形をしたお菓子を開発した。
このブログを読む女性はほとんどだと思いますので、ご興味があると思って、レシピも載せます。どうぞ、作ってみて下さい。

材料と作り方

材料 750グラムの型用

1番目の生地

強力粉 140グラム
牛乳   40
水    40
イースト  5

2番目の生地

強力粉 100
砂糖20
バター室温 20

3番目の生地

強力粉 210
砂糖  120
卵   2ケ 2個分112グラム
バター 80
塩   15
オレンジピール 50
干しブドウ   100
バニラ     少々

上にかける砂糖生地部分 (メロンパンの上の部分のよう)

コンスターチ    15
でんぷん      8
アーモンド     40
卵白        50
カシュナッツ     40 
ブラウンシュガー   50

飾り

ザラメ         20
アーモンド       20
アーモンドを引いたもの  10


123の生地をそれぞれ発酵させ、すべてをこねあわす。
型に入れ、上にかける生地を塗り、アーモンドの挽いたものと
アーモンドで飾り、オーブンに入れ焼く。
生地によって発酵の時間が異なる。パンを作る時と同じ要領。