martedì 20 febbraio 2018

たてまえ、社交辞令、アイマイ言葉

良くお客様に言われること、「日本語がうまいですね」または「どこで習った?」または「奥さんは日本人ですか?」など~
妻は日本人にしても、あまり言いたくない。なぜかと言うと、それを言ったら、必ず「だから日本語がうまいですね」と言われる。決まり文句みたい。これは耐えられない。留学して、一生懸命勉強したという努力が、いったい、無視される?笑

もう一つの言われることが、「なぜそんなに日本語がうまい?」これに、答えやすい、なぜならば、頭が良いです。。(当然!笑)

もう一つ言われることがあります。「日本語の勉強は難しいですか?」
この質問の返事はそんなに簡単ではありません。一応、私の返事は、書きます。

外国人(私)にとって、日本語の勉強は難しいけど、フランス語、ドイツ語と比べると、そんなに難しくない。どっちかというと、難しいよりも、面倒くさいところが多い。
日本人が思ってることと言ってることが異なるから。
どこでも、イタリアにも、たてまえとかがあります。が、日本ほどではないと思います。
たとえば、団体の市内観光のガイドをする時、お別れになる直前、バスの中で、挨拶の言葉を言います。そのあと、乗ってるお客様の一人ぐらい、私に向かってこう言います(みなが聞こえるように): 「今日はビットのおかげで、とても楽しかった、面白かった、思い出になりました!今度日本に来たら、是非連絡して、どこかへ連れってあげますよ!」 を言いながら、自分の名前も教えてくれない!笑。
褒めてくれると有難い、気持ちが良いですが、それだけにすれば良い。なぜ「 今度日本に来たら、是非連絡して、どこかへ連れってあげますよ!」を加えなければならない?外国人である我々は不思議に思います。

もう一つ、外国人が不思議に思うところが、プレゼントをもらうとき。くれる人のセリフが: 「つまらない物ですが。。。 」 我々はちょっと戸惑ってしまう。 つまらないと思ったらなぜくれるのだろう!
私に言わせると、二倍失礼。その一、つまらない物をくれるから、その二、つまらないとわがかって、くれる!。。。そう思いませんか?笑

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